TAPA』は、Transported Asset Protection Associationの略称。 ハイテク製品の保管・輸送中の紛失・盗難などでの損失防止を目的に、1997年、アメリカで設立された非営利団体(NPO)。
主に電子機器や精密機械メーカーを中心に、輸送会社や警備会社、損保会社などで構成されており、倉庫・輸送におけるセキュリティレベルを審査し認証を与える機関である。
近年では、対象とする製品もハイテク製品から食品・医薬品をはじめブランド品など高付加価値商品へと広がっている。
TAPAをスタートさせたアメリカのメンバー企業には、日本の大手電機メーカーの現地法人も多数、名を連ねている。

米国にて設立以後、1999年よりTAPA EMEA(欧州・中東・アフリカ)で普及。2000年にTAPA Asiaで(オセアニア、アジア)、2005年にTAPA Brazil(南米)が活動を開始したのに続き、2007年よりTAPA Japan が正式に発足した。TAPA BrazilはTAPA America の、TAPA Japan は TAPA Asia の支部として位置づけられている。





 

 

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